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海外インターンブログ

現地企業で感じた文化差

私、2年間ベトナムに留学し、

3つの会社でのインターンシップを経験しています。

経験させていただいた3つの会社、すべて、毛色が異なります。

①ベトナムの大手ゲーム会社
②日系会計事務所(中規模)
③日本の広告代理店の子会社

国籍・規模・業界
が全く違う、三社三様の会社で働かせていただき、各企業のいろいろな面が見えてまいりました

まず、①ベトナムの大手ゲーム会社での経験について振り返りたいと思います。
いやあ、とにかく”雑”でした。w

現地の企業なので、マネジメント、開発、ローカライズもすべて基本はベトナム人。
私はそこで、日本向けゲームの言語翻訳・チェックと、キャンペーン企画をやっておりました。

なんだか、締め切りとか、守られたことがあまりないような気がします。w
大学生の僕からみても、「こんなんでいいの??」って思ってしまうようなバグもちらほら。。。
仕事のレベルがとても雑なのでは、と私としては感じてしまいました。

しかし、この会社の何がすごいかといえば、「ベトナム人に受けるアプリ・ゲーム」の感覚。
実際この会社はベトナムではかなり大規模な会社で、いたるところでCMを見ます。それこそ、日本でいう安室奈美恵からみのもんたまで総動員したような豪華なCMシリーズです。
ですので、間違いなく、この会社の製品が受けており、それだけのCMを打つ資金力も持っている企業です。ただそういった企業ですら、そういった状態です。
(あくまでも、いちローカライズ部員の未熟者の私から見た限りです。別の部門、チームでは全く違う可能性もあります)

おそらく、先ほど私が述べたマネジメントの問題等は、徐々に、徐々に改善していくべきところなのだろうと思います。
実際、日本人の方で出向でいらっしゃってる方がおり、その方の努力、私の後に私のポジションをやってらした方の尽力で、よくなってきているというお話も聞いております。


現地企業との提携、あるいはM&Aをやっていく中では、こういった問題がかなりたくさんあるのだと思います。

その出向の方がよくおっしゃっていたのが「徐々にだよね。徐々に。」

徐々に一つづつ、信頼関係を持って進めていくしかないのだと思います。

人がいいね!と言っています。
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