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海外インターンブログ

打算が生んだ関係 ~留学生活をデザインする~

留学をしている皆さん。

どうですか??ご自身の留学生活に満足してらっしゃいますか?

僕は、最初の一年目と、二年目を比べると、満足度が飛躍的に伸びています。

とにかく当初、留学を開始し、日々を過ごしていたわけですが、その頃思っていたのが留学の一つのパターンでよくある、「せっかく留学に来たんだから、”ベトナム人”と時間を過ごさなければ。」のような変に気張ったスタンスでした。

 

実際、毎日をできるだけ、ベトナム人の友達と過ごすようにしていました。

 

このこと自体は悪くはないのです。

僕のベトナム語力が上がった面もあるし、なかなかできない貴重な経験(ベトナムの旧正月に、ベトナム46省中2番目に貧乏な省にて1か月過ごしたり。)をさせてもらったこともたくさんあります。

 

しかし、今になって振り返ると、

結局それらの関係は”打算”でしかなかったなあ。ということです。

 

「ベトナム語を上達させたい。」「ベトナムの文化についてもっと学びたい」

この気持ちは、とてもポジティブでいいことのように聞こえます。


しかし、僕の場合は、それが目の前の一人一人に対する関心に結びついてなかった。

 当時、その”気張った”時代に付き合っていたベトナム人の友達は、気づいたら疎遠になっていました。



それに対して、

留学生活後半、僕が毎日一緒に(文字通り)過ごしていた、ベトナム人の友達がいます。


そいつは、「言語のブラッシュアップ」だとか、「ベトナム文化を教えてくれる」とかそういったしょうもない頭で作り上げた動機なんかじゃなく、純粋にそいつといることが、話することが面白かった。


彼と過ごした時間の濃さは、ちょっとやそっとの名曲にも負けないぐらいだし、彼から学んだことは、どんな著名なビジネス書もかなわないです。僕にとって。


僕らの関係は「ベトナム人」と「日本人」だけじゃなくて、

「そいつ」と「俺」という、もっと濃い、一対一の関係でした。

国籍なんか関係なく、目の前の人が好きなのか嫌いなのか。

そうやって付き合う相手、時間を使っていった方が、学ぶものも多いし、過ごす時間もすっごく楽しい。


「ベトナム語を学びに来た留学生」だとかいった肩書の以前に、

あなたはあなたでしかありません。


だったら、あなたが一番わくわくする、毎日が面白くて仕方ない留学生活にデザインすべきです。

僕は留学生活をデザインしようとはしていましたが、

肝心な「わくわくする」とか「おもろい!」みたいなところが抜け落ちてしまっていたみたいです。

人がいいね!と言っています。
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