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海外インターンブログ

ありがとういいすぎ! 友達関係の認識のギャップ ~後編~

いやー。前回のエントリーからかなり間が空いてしまいました。

今は、あるプロジェクトに通訳として参加し、ベトナム中を横断している途中で、全く新しい仕事と環境、そしてホテルによってなかなかつながらないWifiの中、期間が開いてしまいました。


とはいいつつ、書くチャンスも何回かあったのですが、「今日はまいいか」とついつい書きそびれてしまいました…wやっぱり、流れを一度断ち切ると、それを戻すのはエネルギーが要りますね。

少しづつでも定期的に書いていこうと思います。


さて、前回の続きです。


ベトナムでは、友人関係において、「ありがとう(Cam on)」を連発すると、「あんたよそよそしいなー」とつっこまれるとの話でした。


僕が思うに、

これは人間関係の前提が違うのです。


ベトナムでは、

「友達であれば、お互いに助け合うのが当たり前。恩を感じるまでのことではない」

日本では、

「友達であろうが親であろうが、相手が労力を割いて何かをやってくれているのであるから、それに対して感謝を表明すべきである」

というのが当たり前。「当たり前」の違いが、最終的にはありがとう禁止令にまでつながるのです。


それをわかっていると、「こいつ助けてあげたのにありがとうもあれへん(日本人)」だとか、「結構仲良くなったつもりなのに、何回もありがとうありがとうって、まだ他人モードなのね!(ベトナム人)」といった無用な誤解を避けることができるのではないのでしょうか。


今回のベトナム横断プロジェクトの中でも、「日本人としての当たり前」と「彼らの当たり前」の間で、何回問題が起こったことか…w

また、おいおい更新していきますね。

人がいいね!と言っています。
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