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海外インターンブログ

海外で働くとは?(インターンを決意~マレーシアでの激アツ体験)

①参加しようと思ったきっかけ


こんにちは!獨協大学四年生、村瀬彩萌です。


私はマレーシアの首都クアラルンプールにある日系企業で、
昨年8-9月末まで約2か月間、インターンをしていました。


私が海外インターンへ行く決意をしたのは、
大学一年生が終わろうとする頃でした。
インターンをしたのは三年生の夏休みですから、
決意してから実行するまで、相当な期間があるわけです。


というのも、経営学部でマーケティングを学んでいるため、
海外インターンは大学時代の集大成と、当時は捉えていたんですね。


鬼畜ゼミと大学でも有名で、来る日も来る日も、ビックデータを見て、企業のサイトを見て、
財務諸表を見たり、、、なんてやっていたものですから、どうせならゼミでやっていることが
どのくらい実社会で活かされるか?知りたかったんですよね(笑)

机上の空論で終わりたくなかったですし。


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で、なんでわざわざ海外なのかと言いますと、、


また、一年生の冬休みに生まれて初めて海外に行ったんです。
一カ月、カナダのトロントに。いわゆる短期留学ですね。
その一カ月が、私の価値観を180度変えてしまいました。。。


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※トロントのダウンタウン!(帰国2日前に、この近くのショッピングセンターで鞄を置き引きされ、パスポートをとられるというなかなかシビアな経験もしてます。笑)



長野の田舎で育った私は、狭い世界・価値観の中で生きてきました。

大学で都会に出てきたというだけでも、
大分その狭いコミュニティから解放されたのですが、
海外は、その次元を遥かに超えていました。
毎日毎日、刺激がいっぱいでした!!!

とにかく人と比べたりしないんですよね。日本の大学生と違って(笑)
「私はわたし」という感じで。みんな違ってみんな良いんです。


そんな経験から「海外で働きたい!!」という考えに思い至ったわけです。

ただ留学で学びに行くのと、海外で働くのとでは現地の見え方も違うだろうと思った。
また、自分の適性も見極めたかった。


そこで、就職活動が本格化する前の三年夏休みに、
実際に海外で働いてみよう!とまあこんな感じですね。


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そこから約一年半は、海外で、しかも即戦力になりたいと思っていたんで、


ゼミ活動でマーケティングを学ぶのは勿論のこと、

外部のビジネススクールに所属して、男の人たちに紛れて約半年間、
来る日も来る日も、フレッツ光の飛び込み営業をしていました。(かなり辛かった、、)


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※営業していた時のメンバー!ほぼ男性ですね!(笑) 私の原点でもあります!


で、申し訳ないんですが、海外で働ければ何でもよかったんで、
マレーシアも、インターン先もこだわって選んだわけではないです(笑)
菊地さんにおススメして頂いた中から選びました。


あ!営業が出来るところで!(できたらBtoB。フレッツがBtoCなんで)っていう軸はありました。
あと、企画力やマーケティングの力も試したかったんで、スタートアップの希望も出しました。
(結構こだわりありましたね。笑)


行ってみたら社長さんも、インターン生も、ローカルスタッフも、マレーシアという土地も
サイコ―過ぎたんで、結果オーライです(笑)


四月から、マーケティングのIT企業さんで働くのですが、
私のビジネスマンとしての目標は、社長を超えること(※マレーシアのインターン先の社長さん)です。


仕事に対する姿勢は勿論のこと、人柄も本当に尊敬しています。

ものすごく力がある方なのに、私のことはあやめっちとか言って、
メチャクチャ気さくに、一切飾らず、接してくださいます。


就活を経験し、様々な社会人の方とお話しした今だからこそ、
社長さんのスタンスが、どれだけ素晴らしいのか分かりました。


②インターンシップの内容


新規営業とサイトのコンテンツ獲得です。


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私が渡航する一か月前に、社長さんの副業として立ち上げたwebサイトの運営を、
インターン生のみで全てまわしていた。
という表現の方が正しいかもしれません。


サイトの趣旨としては、
マレーシアにある現地企業と、日本でマレーシアに進出したいと思っている日系企業さんとをマッチングさせて、日系企業さんの進出を、現地に精通している方々でサポートしようよ!っていう感じです。


これ、実は社長の経験談に基づいて作られたサイト。

社長はマレーシアでは古株で、ビジネスで成功していらっしゃるので
相談者がとても多かったようなんです。
そこで、サイトを創っちゃったほうが早いね!という経緯です。


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実際に私たちは何をしていたかというと、

現地企業さんの獲得のための営業を、メールや電話でひたすら行い、
アポが取れたら説明のためお伺いする。


同時にサイトのコンテンツも充実させなければならなかったので、
新コンテンツを考える。

具体的には、現地で活躍されている方々にインタビューに行って、記事を作成。

収入源のため、飲食店に行って、広告掲載の依頼に伺ったり。


あと、ページビューを伸ばしたかったので、SNSを使って拡散。
社長さんにアドバイス頂きながら、サイトの構成もみんなで考えました。

うーん。ざっと書き出すとこんな感じですが、まだまだあります。


正直、メチャクチャ忙しかったです。


土日のどちらかは一日家で休養を取らないと、体調おかしくなります(笑)

ただ私はどMなので(笑)、こんな日々がものすごく楽しかった。
何より、みずからのキャパがものすごく広がりました !!

(結局仕事って、体力と気力で他者を圧倒的に上回る人が勝てると思ってます。)


あとは、マーケティングって結局は「どれだけお客様起点に立てるか?」

そしてその声を、「どれだけプロダクトやサービスに活かせるか?」に尽きると

今回のインターンを通して学びました。


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ただ、仕事しかしていなかったというわけではなく、


お昼はローカルスタッフが、現地のおいしいお店に連れて行ってくれて、
たっくさんローカルフードを食べました^^

私はなんだかんだで、チキンライスが一番好きでしたが。


仕事終わりには、社長さん始めとする社会人の方々が美味しいご飯に連れて行ってくれました!
貴重な話も、沢山お聞きしました。


住んでいたところは、コンドミニアム(日本でいうマンション)で、
マレーシアチャイニーズの女性社会人、インドネシア人の社会人男性と暮らしていて、
二人ともとても気さくで、マレーシアでの生活に慣れていない私に、沢山教えてくれました!
オーナーも、マレーシアチャイニーズだったのですが、すごく良くしていただきました。。


土日には、観光もたくさん行きました!!
定番ばかりですが、KL周辺はほぼ制覇、その他マラッカ、バトゥ洞窟、等々。


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※写真はマラッカにある海に浮かぶモスクです!ここでしばしたそがれていました~~。


ああ、もう一度行きたい!!とにかくマレーシアはとても良い所です。
英語も十分通じるし、親日ですし、町もきれいです!

ただ多民族多宗教国家なので、沢山の文化に触れることが出来ます。

旅行先としてもおススメです!!


③参加前と参加後の価値観の変化


それはもうものすごくあります(笑)


一番感じたことは、環境は関係ないということ。
突き抜けている人は、どこでも突き抜けられる。


マレーシアで働いてみても、日本で飛び込み営業してみても

仕事に必要な要素って、そんなに大きく変わらなかったなあと。


そして、海外で働くというのは目的ではなく手段。
結局、自分が何をしたいのかが大切。


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それに気が付き、帰国後はひたすら、自分が社会のために何が出来るか。

生涯通して、何を成し遂げたいのか、人生で初めて死ぬほど考えました。

人生で初めて、生涯かけて取り組みたいと思える分野に出会えました。

今はそこに向かって走っています。


先日、NPO未来創造社の創立イベントで、

田坂先生からお聞きしたお話の中で、「これだ!!!」っていうワードがあって、、


世界で一番幸せな国に生まれた私たち。

恵まれたものが自然に持つ思いは「感謝」である。

そこから生まれてくる感覚が「義務」だと。

だからこそ志を持って生きようよ!


大学生活も三年経過し、海外を多く見てきた私の中に、

一番強く残った思いが「感謝」だったんです。


今の私があるのは、

大好きな家族、友人、それからたくさんサポートしてくださった社会人の方々のおかげですから。


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あと、私は漠然と「外資系企業で働きたい!」みたいな憧れがあったのですが、
現地で大手企業の駐在員の方と、スタートアップの方の働き方を見て、

私は現地でビジネスをするのであれば、現地に密着し、

ローカルと同じ目線で働きたいと思ったので、大手外資という選択肢はソッコー消えました。


日本でも、海外でも活躍できる最強の人材を目指します!


④海外インターンシップを検討中、これから行く人に対してのメッセージ


少しでも海外に興味がある方は、是非行ってみた方が良いと思います!
「やっぱり海外は合わない」という方も、多く見てきたので。


それから、気合でなんとかなる!という方もいらっしゃいますが、

私は可能であれば、何か一つ武器を身に着けて、参加した方が良いと思います。
大抵がベンチャーなので、やはり即戦力は必要かなって。


ただ、どれだけ失敗を重ね、それをどう次に活かすか?

というプロセスを出来るだけ多く繰り返すことが出来るかが成長の要になってくると思うので


やっぱり、自信が無くてもチャレンジしてみちゃったほうが良いと思います!!

突き抜ける一年に。

人がいいね!と言っています。
あじあんアフロ@ミャンマー
草野晴菜
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