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海外インターンブログ

体験談|インドバンガロール1ヶ月のフリーペーパー発行インターンシップ

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1) 海外インターンシップ企業名国(地域)期間
エンリッチ(Goen Consulting Pvt.Ltd.)/インド(バンガロール)/2013年12月23日〜2014年1月20日(1ヶ月間)

2) インターンシップの内容
フリーペーパー制作(電話営業、飛び込み営業、翻訳作業、デザイン、取材)

3)海外インターシップでかかった費用を教えてください。
・航空費(往復8万円)
・住居費(6000円)
・食費(15,000円)
・その他雑費(5,000円)
・インターンシップ参加費用 159,800円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
計265,800円

4) 使用した言語/インターンシップ先の社風、雰囲気を教えて下さい。

業務外では笑いが飛び交うが、業務中は緊張感がある雰囲気。
特にプロジェクトの締め切り前などは、ピリピリした雰囲気で溢れていた。

また、使用言語は、社長や同僚との会話は日本語、その他の業務は全て英語。

5)身に付いたスキル、もしくは身につけてから行けばよかったスキルがあれば教えてください。
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身に付いたスキルに関しては、パソコンスキルや言語スキルなどの特定のスキルは学べませんでしたが、代わりに「思考の在り方」を深く学ばせていただきました。例えば、「結果にコミットする=結果を出すために考えられる可能性を全て試し、自分の先入観に基づいた思考での行動はしない」という思考の在り方です。これを含む様々な思考の在り方について学べたことがインターン後も役に立っているスキルです。

 又、身につけてから行けばよかったスキルは、私の場合特にはありませんでしたが、業務全てが英語で行なわれるので、最低でも日常会話レベルの英語は話せた方が良いと思います。

6)海外インターンシップ経験を通しての感想や海外インターンの良いポイントを教えてください。
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私が感じた日本と海外インターンで大きく異なる点は、「自分が思っている以上に事がうまく進まないこと」でした。例えば、取引相手先と取引締め切り日を設定し、双方で確認をしていても、約束通りに事が運ぶ方が稀でした。つまり、日本で当然と思っていたことでも、海外ではそれが適応されないということがかなり多いということです。自分の信念や強い考えを持っている人ほど、このような文化の違いによる衝撃を大きく受けると思います。この違いを自分なりにどう処理していくか考えること自体が、自分の成長や成長速度が早まることにつながると思います。

 また、「視点が広がり、自分についてより考えるようになること」が海外インターンの良い点だと思います。先述した通り、海外では日本での当然と思っていたルールが当てはまらないことが多く起こり、その都度、”日本との違い”を意識するようになります。結果、どの環境が自分に合っているか、自分はどういう環境でどういう生き方をしたいかなどを意識するようになります。海外で住みたい・働きたいという想いが生まれたり、逆に日本で住みたい・働きたいという気持ちが生まれたり、とにかく「自分」について考える機会を提供してくれ、自分の将来の可能性をいろんな意味で広げてくれる点が海外インターンの良い点だと思います。

7)海外インターンシップを検討している方、これから行く方に向けてのメッセージをください
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正直言うと、海外インターンに行ったとしても、必ずしも自分が描くような成長ややりたい事が見つかるとは限らないです。楽しい事ばかりではないし、日本みたいに便利で安全な社会ではない場合も多いです。それでも、私は行ける機会がある人には海外インターンに行って欲しいです!海外に一定期間、自分の身を置くことによって得られる経験は、自分の価値観を揺さぶり、その後の人生の可能性を広げてくれます。インドでのインターンシップを終え、2ヶ月経った今、私が思う事は、「インドに行く事が無かったら、自分の可能性に挑戦する事無く、自分の先入観で行動する自分のままであり続ける可能性が高かったな。」ということです。海外での、インドでの経験が無かったら、自分の弱点に気付く事さえ出来ずに将来的にも損をしていたと思います。それを踏まえて最後にみなさんに質問付きのメッセージを残しておきます。

「海外に行けるのに、自分の目と体で経験出来る想像以上の事があるのに、挑戦出来る機会があるのに海外に行かないのはなぜですか?仮に1ヶ月間、日本と海外で同じ時間を過ごすとして、1ヶ月間それまでと同じ生活を続けるのか、それとも1ヶ月を自分のために投資してその後の40、50、60年先の何事にも換えられない財産となる生活に挑むか、どちらの選択肢を選びたいですか?日本では見えないけど、海外で見える自分、見たくないですか?これが海外インターンシップの提供してくれることです。機会があったら、ぜひ挑戦してみてください!」

人がいいね!と言っています。
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