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海外インターンブログ

インドで感じた、<動くこと>の重要性。

初めまして。
ジョブウェブの中村寛大(NAKAMURA KANDAI)といいます。中村美里さん

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※写真がうざくてすみません。

初めてブログを書きますが、
仕事ってなんだろうと思っている人から、海外で就職を本気で考える人まで
幅広く参考になる素晴らしい女性と出会い、インタビューをさせていただきましたので、
今回、ブログを書きます。

初めての経験なので、ところどころわかりにくいところがあるかもしれませんが、
わからないことがあれば、是非ご質問をいただければと思います。
なお、現地はWiFiの環境がそこまでよくないため、返信が帰国後と遅くなる可能性もあります。
ごめんなさい。

さて、今回の話は3つの話をしたいと思います。
1インドで働くとは
2僕が感じた日本で働く人と海外で働く人の3つの違い
3インドで働く素敵な女性からのメッセージ

その前にインタビューした方を少しだけご紹介します。

ーーーーーー
中村美里さん 

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熊本県生まれ、関西大学出身。
大学卒業後から、人と人を繋げるということをライフワークに様々な仕事を経験。
途中、人にとって本当に良い仕事か疑問を感じ転職を重ねながら、
2014年、友達がインド旅行で見つけてきてくれた仕事をすることを決意し、
単身バンガロールへ。

バンガロールで様々なコミュニテイを持ち、
幅広い交友関係の中から、新しいつながりを日々作っている方です。


美里さん

1.インドで働くとは

自分が経験してない、遠い昔に忘れてきたことを思い出させてくれる。

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インド。
それは経済成長が著しい国でもあります。

どのくらい著しいかというと、
3ヶ月間いないだけで、街の表情が全く変わるそうです。(同期菊地談)

僕が滞在していて、感じることは、
びっくりするくらいインフラ整備が整っていないこと。

街中の日本で言う商店街に流れる川は、
もはやゴミが捨てられすぎて、埋め立て地のようになっているし、

インドの中でも比較的綺麗と言われている、バンガロールでも、下水処理が間に合っていないです。

一方、六本木ヒルズのように綺麗なUBcityというビルがあります。
たった、通りを一本挟んだだけでまったく違う世界が広がっている。
そこは厳重に警備がなされていて、テロやストに対応できる警備もあります。

何が言いたいかというと、
おそらく僕たち平成生まれの人が経験していない、高度経済成長ってこんな感じだったんだろうなってことです。

人が増え、圧倒的なスピードで、工業化が進み、日本の場合はインフラが整い、豊かになる人が出てきて、
その人たちのために場所が生まれ、一部の裕福な人と、農業に勤しむ人との差に格差が生まれたんだろうなということです。

戦後の日本はものすごいスピードで復興しました。
なぜ、そんな早いスピードで復興できたか?

そこには圧倒的な【エネルギー】が存在していました。
・お金を稼ぎたい
・少しでも家族に良いものを食べさせてあげたい
・こどもに良い教育を受けさせてあげたい

働く人の欲求が大きなエネルギーになっている街。
そんな日本ではなかなか味わえない空気を感じることができる。

それが、
自分が経験していないけれども、日本人としての血がさわぐ。
そんな昔の日本人が経験したことを思い出せてくれるとおっしゃっていました。

だから、
タイムマシーンに乗ってきた感覚。



つまりは、昔日本で起こったことが、おそらくインドで起こるであろう。
そんな感覚を持って仕事をしているそうです。

実際に、バンガロールではゴミ問題が非常に深刻です。
人が多すぎてインフラが追いついていない。

結果として公害問題が起こるだろうと感じているそうです。

すべてが自己責任

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インドでは、車にはねられて人が亡くなっても、はねられて亡くなった方が悪いという価値観を持っています。

日本だとありえないですよね。
歩行者優先、人をはねたら人生が終わりくらいの感じです。

なぜ、そのような価値観を持っているか。

結局インフラが整備されていないと同時に行政や街を守る仕組みも遅れています。
人をはねた人は全力で逃げるし、交通渋滞が酷いため、追いつけないし、探せない。
もしかしたらひいた張本人は戸籍がないかもしれない。

南インドはやさしい人が多いですが、
とはいっても、すべてが自己責任。

自分の意思決定が、全てを決める。
そんな国なのです。

カオスな状況だからこそ、チャンスがある。

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前述したように、インドには大きな経済格差があります。
1日1ドル以下で生活する人から、年収10億以上の人まで、人口の数だけいろんな人がいます。

実際、貧困層と呼ばれる人は人口の70%程度、
ミドルクラスと呼ばれる年収150万〜350万程度の人が、20%
年収350万以上の人が残りの10%だそうです。

年収350万以上の人の中には、
現MicrosoftのCEOやCISCOのCOOの女性、
google、facebookなどのIT分野で働く人がたくさんいます。

インドにとってIT(エンジニア)は、昔からあるカースト制を超え、大きな収入と地位を手に入れられる手段なのです。

2.僕が感じた日本で働く人とインドで働く人の3つの違い。

ワクワクしている。

インドに来るときに、日本で転職活動をするか、インドで就職するか悩んだそうです。
そして、どっちが自分にとってワクワクするか。
面白そうかで判断した結果、インドで働いているそうです。

今回インドで10名くらいの日本人の方にお会いしました。
そこでは、自由気ままに楽しそうに働く日本人の皆さんがいました。
目を輝かせて、自分の未来について語る。

そんな話が日本の一般論として通用するでしょうか?

レアケースかもしれませんが、このような働き方をできることで人生が非常に充実ひていくのだろうと改めて感じました。

超ポジティブ。

恥かいてなんぼ。とりあえずやってみて失敗したら、どうして失敗したか考えれば良い。

みんなそんな感じで考えています。
なので、ガンガン突っ込んでいきます。

日本だと、リスクテイクして、慎重に行くところを、
とりあえずわからないから突っ込んでみる。
失敗しても前向きに捉える。

失敗から学び強くなっていく。
そして短い間に圧倒的に成長していく。

現地で働いている人がなぜこんなに輝いてるのか、納得できました。

超勉強してる。

これはお会いした美里さんの話ではないのですが、
横河電機さんという計測機器の世界トップメーカーで働くインド人や、
インフォシスという18万人が働く巨大企業をみて感じたことです。

まず、横河電機さんは、毎年インド人の学生さんを、50名ほど採用しているそうです。

そして、その50人のインド人は、皆たった4ヶ月の語学勉強でゼロから日本語を読み・書き・話すことができるようになります。

加えて彼らは公用語は英語。もちろん完璧に使えます。そして普段はヒンディー語を使います。
すでにトリリンガル。

さらに大学ではエンジニアとしてチャンスを掴むために、一生懸命勉強して、日本の素晴らしい技術をもった企業に入社します。

正直僕はショックでした。
こんなにすごい人たちがこんなに楽しそうに働いている国があるのかと。

日本人は現状に満足せず、次のステージに向かうための努力を改めてしないといけない。
そう感じました。


2.インドで働く素敵な女性から5つのメッセージ

動かなければ0のまま。動いたら初めて1になる可能性がある。

手放したからこそ、手に入れられるものがある。

今日というこの日が人生で最も若い日である。

隣の芝生は一生青い。

比べるものができて初めて、本当の正解を選べる。

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みなさんにとって少しでも参考になれば、嬉しいです。

インタビューさせていただいた美里さん、本当にありがとうございました。
そして拙い文章を最後まで読んでくださってありがとうございました。

ちなみに僕が滞在しているバンガロールのインターンシップはこんなものがありました!

▽アジアのシリコンバレーバンガロールでITを学ぶ!
・【格安IT×英語留学】急成長する新興国インドのシリコンバレーでプログラミングと英語どちらも学べる新しい形の留学。


▽インドバンガロールでのインターンシップはこちら
・インド│インドと日本の架け橋メディア(フリーペーパー、ポータルサイト)を創る。企画、営業、制作インターンシップ

>>http://ajitora.jobweb.jp/intern/sm-05184


インド│日本酒をインドへ。国境を超えて日本を発信するPR・営業・事業起ち上げインターンシップ

>>http://ajitora.jobweb.jp/intern/sm-11957

アジアを中心に生産拠点と販売拠点をもつ会社で、人事をやっています。

人がいいね!と言っています。
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