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シンガポールで英語を使うこと

こんにちは!

京都大学経済学部三回生のいがです。


シンガポールにインターンに行くということで、シンガポールで英語を実用的に学ぶことについて考えてみました。


シンガポールは中華系、マレー系などの多民族が集まってできている国であるため、それらの言語が混じり、特有の英語「Singaporean English」いわゆる「シングリッシュ」が話されています。

 

特徴としては

lahなどを語尾につける

特に意味はないが、「Can not lar!」と言えば「出来ないよー!」という意味になるニュアンス。

lah?」とするだけで疑問文にもなる便利な言葉である

 

②文法を気にしない

中国語やマレー語に未来形、過去形がないために、時制が無視されることが多い。

また、三人称に付随するsなども落とされることがある。 


③「can」を多用する

例えば「Yes, I can.」は「Can can lah」などと、簡便な単語だけで会話を済ませることが多い。


マレー語や中国語の発音の影響を受けているため、シンガポール人の発音は少し聞き取りにくいといわれていますが、しかし、これらの特徴は、英語が苦手な旅行者などにとっては、文法を気にする必要がなく、便利であると言われています。

逆に英語圏の人や、英語圏に留学した人に戸惑いを生むと言われています。

しかし、これらのシングリッシュを使っているからとはいえ、シンガポール人は普通の英語を読み、書き、話すことができ、英語運用能力はアジアでも屈指です


下手すれば単語だけで一応の会話を成立させることができる一方で、ニュースや公的な場できちんとした英語も学べる。

シンガポールは英語を実用的に使いたいと思っているけど一歩踏み出せない人にとって最良の場所であるのかもしれませんね!

人がいいね!と言っています。
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