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海外インターンブログ

世界初のサービスを生み出したケニア最大の企業Safaricomの本社を訪問

アフリカビジネスプログラムinケニアの2日目に訪れたのはケニア最大の企業であり、
2007年に世界初のモバイル送金サービスを始めたSafaricomの本社です。

サファリコムの市場シェアは8割を超え、ユーザー数はケニアの総人口の約半数。
現在はモバイル送金サービスをタンザニアや南アフリカ、インド、アフガニスタンなどにも展開しています。
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※サファリコムの本社「Safaricom House」の概観

Safaricom以外の企業も含めると、実はモバイル送金サービスは、いまやアフリカのアフリカ56カ国中37カ国に導入されています。

モバイル送金についてはアフリカが先進地域とも言えるのです。

信用力の低い低所得者の方が銀行口座を持つことは困難です。
ナイロビに出稼ぎできた方が、故郷に送金をすることができないのです。
その状況を変えたのが、Safaricomの送金サービスM-PESAです。

携帯電話の番号さえ分かれば遠く離れた家族への送金や、買い物、公共料金、さらにはタクシー代やホテル代の支払などM-PESAで可能。治安が悪く、現金を取られてしまう恐れがあるので、現金はほとんど持ち歩かず、M-PESAで支払いしているというケニア人の方もいました。

M-PESAはインフラになっているといえます。Safaricomのコーポレートカラーであるイエローグリーンのペイントをしたキオスクを、タウンの中心地から田舎やスラムまで、ケニアの町の至るところで見かけます。ケニア全土に2万4000カ所以上のショップがあり、まるで日本の郵便局のようです。

制約条件がある中で生まれたイノベーションといえるサービスです。

そんなSafaricomの本社を訪問してきました。

女性が多く活躍するサファリコムの託児所

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まず案内してもらったのは託児所。
サファリコムでは多くの女性が働いています。
実際に見学したマーケティング部門のスタッフは半数以上が女性でした。
そんな女性の働く環境をサポートしているのがこちらの託児所です。
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最新設備が揃うジム

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参加学生の中に野球をずっとやってきて、ジムに通っているメンバーがいうには、ここにある設備は最新のものなのだそうです。

エアロビクスの部屋もありました。
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ドクター、薬剤師、歯医者もいる

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サファリコムを10年間索引したマイケルジョセフを記念したセンター

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サファリコムのユーザーがまだ1万7000人だったときにCEOに就任し、低価格SIMの販売やM-PESAのサービス開始などを打ち出し、ユーザーを1200万人まで拡大したマイケルジョセフを記念したセンター。

すごく綺麗です。
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ブランドマーケティングの責任者の方から講演していただきました。
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ジュースやクッキーを出していただき、お土産としてパーカー、ヘッドフォン、手帳をいただく。
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9月のナイロビは寒いのでパーカーはとても重宝し、その後も学生メンバーや私はよくサファリコムのパーカーを着ています!
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最後はみんなで頂いたパーカーを着て記念撮影。

これまでベトナム最大のIT企業であるFPTのオフィスや、インドを代表するIT企業インフォシスの本社などを訪問してきましたが、ケニア最大のサファリコム本社の訪問もとても刺激的でした。なんといっても、すごく歓迎してくれたのが印象的でした。

全世界の若者の就職、キャリア支援をすべく、順次各国を回っています。

人がいいね!と言っています。
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