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海外インターンブログ

人口の9割が外国人と言われるドバイでのインターンシップ

人口の75%以上が外国人、実質的には90%が外国人であるといわれるインターナショナルシティードバイ。

色んな国籍がいるといっても、例えばインドにある会社ではインド人がメジャーでそれ以外の国籍の人はマイナーとなります。

ところが、外国人が9割というドバイでは、人を採用すると必然的に多国籍な環境になります。そこにはメジャー、マイナーはありません。

今回、実際に会ってきたインターンシップが働くインターンシップ先のホテルも従業員はフィリピン、インド、日本、スリランカ、イギリス、ネパール、バングラディシュ、パキスタン、ケニア、ウガンダと多様です。そんなインターナショナルな環境で働くインターンシップ生に話を聞いてきました。
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Q:なぜ、Ziqooホテルでインターンシップをすることにしたのですか?


八木さん:
将来ホテル業界で働きたいと思っています。その中でも多様な方々がいる環境で学びたいと思い、Ziqooホテルを選びました。

大村くん:
僕は多国籍な環境に身をおきたいというのが一番の理由です。
その次としては実践的な英語を身につけたいということです。
今、英語力が足りなくて、すごく苦労しています。

Q:インターンシップの内容を教えてください。


八木さん:
各部署をジョブローテーションして学んでいきます。
最初に1年間の予定を受け取りました。
私はまだ始めて1ヶ月なので、最初のハウスキーピングの仕事をしています。

大村くん:
僕もハウスキーピングの仕事をしています。

Q:仕事はどのようにして学んでいるのですか?


八木さん:
先輩スタッフを見ながら、自分から学んでいくスタイルです。
手取り足取り教えてくれるわけではありません。
わからないことがあれば、英語でどんどん質問していきます。


Q:上司はその部門の方になるのですか?


大村くん:
いえ、日本人の方が上司です。普段の仕事は同じ部門の人としていますが、報告などはその方にしています。

上司の部屋に集まって宅飲みすることもあります。
また、上司がドバイにある日本人サッカーチームに所属しているので、ドバイでビジネスをされている日本人の方を紹介してもらうなど、仕事以外でも色々とお世話になっています。

Q:滞在先はホテルですか?


大村くん:
はい、1階に従業員が住んでいます。
僕はインド人、フィリピン人、ネパール人とルームシェアをしています。
みんなナイスガイです。しっかり面接をして合格した方々だからなのか、すごく良い人が多いですね。

八木さん:
私はネパール人、インド人、日本人の4人でルームシェアしています。
私がせっかく買ってきたものを、勝手に食べられてしまって、あれ?って聞いた、「食べちゃった」といわれたり、共同生活は大変だ!と思うこともありますが、楽しく過ごしています。

Q:働く仲間が多国籍のようですが、お客様も多国籍なのですか?


八木さん:
はい、ドバイの唯一の日系ホテルなので日本人の方もいますが、お客様の7割は外国人の方です。色んな国籍の方にご利用いただいています。近くに経済特区があることもあり、お客様のほとんどがビジネス目的の方々です。長期でいらっしゃるような方もいます。

Q:こんな人にZiqooホテルのインターンシップはおススメというと?


大村くん:
英語力を高めた人やグローバル社会にあこがれている人には最適だと思います。
英語でないとやっていけない環境であり、グローバルな状況がここにあります。

八木さん:
多様な文化から刺激を受けたい人にはとても良い環境だと思います。

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Ziqooホテルさんに足を一歩踏み入れると、そこには素敵な和の空間が広がっています。
ドバイには超高級ホテルが多くありますが、サービスレベルはまだまだだそうです。
その中で、Ziqooホテルさんはサービスが良いとリピーターが多いとのこと。

Ziqooホテルさんは、アンダルシア、チュニジア、ペルシャ、エジプト、インド、中国などモロッコ出身の大旅行家イブンバトゥータが旅した国々をテーマしたモールIbn Battuta Mallから徒歩5分に立地しています。
※以下は
Ibn Battuta駅を降りると見える、Ibn Battuta Gateです。
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私はドバイは2回目ですが本当に多様な人々が生活しています。シンガポールにも似たものを感じます。世界一のものが集まるドバイ(世界一高いビル「ブルジュハイファ」、世界最大の人口島「パームジュメイラ」、世界初の七星ホテル「ブルジュアルアラブ」、世界一の高層ホテル「JWマリオット・マーキス・ホテル・ドバイ」、世界最長の無人運転鉄道「ドバイメトロ」、世界一巨大な水槽を持つ水族館「ドバイ水族館」、世界最大のモール「ドバイモール」など)はシンガポールに比べてよりバブリーなのが刺激的です。ちなみに、イーブンバトゥータモールには世界一美しいとされているスタバがあるそうな。

また中東の雰囲気、強烈な日差し、日本ではなかなかお会いしないアフリカやアラブの国々の人からアジアやヨーロッパの方々まで色んな方がいるのも、わくわく感を掻き立てます。

今回、私はカウチサーフィンでスコットランド人とフィリピン人のカップルの家に泊めてもらい、電車で会話したのは世界54カ国をすでに旅したというカザフスタンのマダム。乗ったタクシー運転手の国籍は一人目がウガンダ人、二人目がフィリピン人、三人目がパキスタン人。

日本では外国人はマイノリティーですが、ドバイでは外国人がマジョリティーです。
そんな世界各国から人々が集まる環境で身を置いてみません。

今回インタビューで訪れたZiqooホテルのインターンシップの詳細については、こちらからご覧いただけます。

ドバイで唯一の日系ホテルで11ヶ国のメンバーと日々を共にするインターンシップ

今回の訪問はインターンシップ生のお二人が、
まだ開始して間もないタイミングでしたが、またしばらくしたら訪れてみたいと思います

全世界の若者の就職、キャリア支援をすべく、順次各国を回っています。

人がいいね!と言っています。
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